透明マウスピース矯正Zenyum(ゼニュム)のマウスピース完成!!マウスピースの装着感はどうなの?

2022年8月1日美容

ついに、ゼニュムのマウスピースが完成しました!!

このブログでは、ゼニュムのマウスピース矯正を始めるにあたって、無料診断を受けるところからレポートしてきました。

今回は、3回目のレポートになります。

いよいよマウスピース本体のご紹介とこれからの治療の流れについて詳しくご紹介していきます。

マウスピース矯正を悩んでいる方の参考になれば幸いです。

このブログを読んで、ゼニュムのマウスピース矯正をやってみたいと思った方は、ブログの後半でご案内している無料診断を受けてみてくださいね。

Zenyum(ゼニュム)とは?

ゼニュムは、2021年11月に海外から日本に上陸したばかりのマウスピース矯正ブランド。

すでにシンガポールや香港、台湾などで人気があり、日本は9拠点目。

現在は日本でもかなり注目が集まっている透明マウスピース矯正ブランドなんです。

矯正というと、ワイヤーを歯に装着するイメージを持ちますよね。

笑った時にワイヤーが見えたり、食事の時にも気になってしまうことも多いので矯正になかなか踏み切れない方も多いと思います。

さらに、矯正はお金がかかるので資金的にも手を出しづらい印象ですよね。

でも、ゼニュムの透明マウスピース矯正は通常の矯正は通常の矯正と比べて、比較的挑戦しやすい価格設定になっています。

というのも、ゼニュムの透明マウスピース矯正は、ますは無料の初期診断をスマホで行います。

治療開始後もゼニュム専用アプリで治療のモニタリングなどを行うため、通院回数が少なく済むんです。

その結果、費用が抑えられるようになっています。

ゼニュムの透明マウスピース矯正の値段とメリット、デメリットについてはこちらのブログで詳しくご紹介しています。

ぜひ、合わせてご覧ください。

Zenyum(ゼニュム)透明マウスピース矯正治療の流れ

前回のブログでもご紹介しましたが、ゼニュムの透明マウスピース矯正の流れはこんな感じ。

①歯の写真撮影を行う

治療を始める前に、スマホで自分の歯の写真を撮影します。
送った写真を元に、ゼニュムの歯科医師が治療に適合しているかどうか確認してくれます。

②パートナークリニックで初期診断を行う

治療ができると判断されると、ゼニュムのパートナークリニックへと案内されます。
クリニックでは3D口腔内スキャンやX線検査などを行います。(費用は約2万円程度)

③治療計画の確認とお支払いをする

歯科診療を元にゼニュムが治療計画を立ててくれるので、確認してOKであればマウスピース矯正を購入します。

④いよいよ治療スタート

4週間前後に矯正用のマウスピースが到着。矯正中に治療計画の変更があった場合は、再検査もやってくれるそうです。

⑤綺麗な歯並びを維持する

矯正後の綺麗な歯並びを維持するために、リテーナーという専用器具を使って歯並びを維持します。

前回のブログでは、③の治療計画の確認とお支払いの流れについて解説しました。

私の治療計画についてはこちらのブログで写真付きで詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください。

今回のブログでは、④の治療スタートについてレポートしていきます。

マウスピースが到着

前回の歯科受診からおよそ1ヶ月。

マウスピースが受信したクリニックに届いたので、マウスピースのフィッティングに行ってきました。

届いたマウスピースをご紹介します。

この白い箱の中にマウスピースが入っています。

すごいたくさん!!

全部で18枚の歯を動かすためのマウスピースと歯を動かした後に隙間を引き締めるマウスピースが2枚入っていました。

細かい隙間を引き締めるマウスピースに関しては、18枚目のマウスピースが終わった段階で使用の有無を決めるそうです。

こんな感じで、何枚目のマウスピースなのか分かりやすく番号が振られています。

まずは、18枚中の1枚目から装着スタートです。

番号を間違えないようにしないといけないですね。

ちなみに、1枚のマウスピースにつき10日間使用するそうです。

治療の経過によって一つ前のマウスピースに戻ったりすることもあるみたいなので、10日間が終了してもすぐに処分しないよう気をつけましょう。

マウスピース自体はこんな感じです。

マウスピースの付属品として、青いのが取り外したマウスピースを保管しておくケース。

白い棒のようなものは、チューイといって、マウスピースをしっかり固定するものです。

装着した後に歯と歯の間に挟んでカミカミして使います。

1日5分ほどはこのチューイをカミカミするみたい。

結構弾力のあるガムみたいな感じでした。

そして、こちらはマウスピースを取り外すときに使うもの。

先っぽが尖っているので、マウスピースに引っ掛けるとすぐに外れます。

装着してみました

実際にマウスピースを装着して写真を撮ってみました。

透明なので、つけていることが全く分かりません。

かなり近づいてみれば分かりますが、日常生活で人と話すくらいの距離では全く気づかないです。

歯科医院でフィッティングをしたときは、なかなかつけられなくて取り外しも苦労しましたが、自宅に帰って何回かつけ外ししていくと少しずつ慣れてきました。

今までマウスピースはつけたことがなかったので、最初は違和感があります。

なんとなく歯をギュッと締め付けられているイメージ。

初めてマウスピースをつけるときや、新しいマウスピースに交換する時には多少痛みがあるみたいですね。

でも、それはきちんと歯が動いている証拠なので心配しなくていいのだそう。

まだつけたばかりで慣れない部分も多いのですが、少しずつ慣れていこうと思います。

治療経過はアプリで管理

ゼニュム治療経過は全てゼニュムのアプリで管理されます。

こちらは装着してすぐの管理画面。

合計何時間装着したか、マウスピースの装着日数や何枚目のマウスピースなのか一目でわかるようになっています。

食事やマウスピースのお掃除をする時には、真ん中の一時停止ボタンを押すと装着時間のタイムが止まります。

再度マウスピースをつける時にはスタートボタンを押せば、またタイムが開始される仕組みです。

万が一スタートボタンを押し忘れてしまっても、1時間後にアラートで教えてくれるのでとっても便利!

その他に、新しいマウスピースをつけたら写真をとって同じくアプリ上に保存しておきます。

わざわざ歯医者に行かなくても、写真やチャットなどのやり取りだけで治療を進めることができるのは嬉しいです。

特に、フルタイムで仕事をしているとなかなか歯医者に行く時間も取れないですしね。

ゼニュムのアプリはこちら

1日の装着時間の目安は?

ゼニュムのマウスピース矯正は、1日22時間程度装着することが目安になっています。

食事をする時とマウスピースをお掃除する時以外はつけています。

マウスピースをつけているときは、甘味のある飲料を飲むこともできません。

コーヒーや紅茶を飲むときなどは、一時的に取り外さないといけないのです。

ワイヤー矯正だと、ワイヤーの間に食べ物が詰まってしまったり食事がしづらいことも多いようですが、ゼニュムのマウスピース矯正はいつも通り食事をすることができるので安心。

マウスピース矯正は、少しずつ歯を動かしていくという特徴があるので、どうしても装着時間が長くなってしまうようですね。

これから自分の歯並びが変わっていくのがとても楽しみです。

ここからしばらく装着してみて、また途中経過をブログでご紹介したいと思います。

ゼニュムのマウスピース矯正を試してみたい!という方は、次にご紹介する無料診断から矯正することができるかどうか試してみてくださいね。

Zenyum(ゼニュム)の透明マウスピース矯正の始め方

ゼニュムのマウスピース矯正を受けたい方は、まずは無料診断を行う必要があります。

無料診断はこちらから

こちらのリンクから無料診断を行うと、矯正代が15,000円割引になります。

↓↓↓

無料診断の様子も詳しく解説しますので、このブログを見ながら一緒にやってみてくださいね。

画面一番下の「無料診断を開始」をクリックします。

氏名やメールアドレスなどの基本情報を入力し、利用規約を読んでチェックを入れて次へをタップします。

矯正に関する質問に答えたら次へをタップします。

ここからは写真撮影に入ります。

写真は携帯のカメラで自分で簡単に撮影することができます。

画面の指示に従って撮影をしていきましょう。

画面の上部に見本が出てきますので、見本通りに写真を撮ります。

合計で4枚の写真を撮り終えたら撮影完了です!

あとは、ゼニュムから診断結果が来るのを待ちましょう。

診断結果は2〜3日程度で届きますよ。

ゼニュムのマウスピース矯正は、治療費が324,500円(税込)と通常のワイヤー矯正よりも手を出しやすい価格で行うことができます。

マウスピースを作成する前の歯科診断で約2万円(クリニックによって変動あり)かかりますので、合計でおおよそ35万円程度で矯正が完了します。

無料診断はこちらから

こちらのリンクから無料診断を行うと、矯正代が15,000円割引になります。

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まとめ

今回は、ゼニュムの治療スタートについてレポートしました。

アプリの操作やマウスピースの装用感など、まだまだ慣れない部分も多いですが、ほとんど自宅にいながら治療できる点は大きなメリットだと感じています。

今後の治療経過も随時ブログでレポートしていくので、楽しみにお待ちくださいね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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