【特定!】大麻グミの製造会社はどこ?社長の態度がヤバすぎると非難の声が殺到!!

大麻の有害成分と似た成分を含むとみられる「大麻グミ」による健康被害が相次いでいます。
厚生労働省などは2023年11月17日に製造販売会社の関係先の立ち入り検査を実施しました。
今後はグミに含まれる成分を特定した上で、指定薬物として規制する方針を示しています。
今回の記事では問題になっている大麻グミを製造しているのはどこの会社なのか調査しました。
また、会見時の社長の態度がヤバすぎると非難の声が殺到しています。
ぜひ最後までご覧ください。
大麻グミの成分や被害状況などについては、こちらの記事でまとめています。
大麻グミの製造会社はどこ?

大麻グミの製造会社は、大阪府大阪市にあるWWE株式会社です。
〒531-0071
大阪府大阪市北区中津1-2-21 中津明大ビル906
2022年4月に設立された会社で、代表者は松本大輔さんです。
事業内容は、カンナビノイド製品の製造販売となっています。
カンナビノイド製品とは?
カンナビノイド製品について詳しく調べてみました。
合成カンナビノイドとは精神作用を有する人工の化学物質です。 合成カンナビノイドは、乾燥した植物片に噴霧した状態や電子タバコ等で気化して吸うための液体製品として、吸引を目的に販売されています。 これらの製品は、乾燥植物片または液状のお香という形で偽装されて販売もされています。
合成カンナビノイドは大麻草(学名:カンナビス)に含まれる化学成分に似ているため、カンナビノイドと呼ばれます。
引用:公益財団法人 麻薬・覚醒剤乱用防止センター
このような類似性から、合成カンナビノイドは「合成大麻」または「疑似大麻」と呼ばれることもあり、安全かつ合法の大麻代用品と偽装されて販売されることが多いようです。
記者会見では、グミには法律で規制されていない大麻に近い成分が含まれているとしたうえで「会社のホームページでは未成年者などの使用は控えるよう注意書きをしている。このようなことが起きたのは遺憾だ」と述べていましたが、被害の報道も出ています。
きちんと注意書きをしているにも関わらず、用法や容量を守らない方が体調不良を引き起こしているのは、会社側としても困惑するところですね。
大麻グミ社長のXアカウント
社長の松本大輔さんのXを見つけました。

大麻グミについて、以下のように規制しています。

耐性がついていないのであれば、興味本位で口にしたり、周りの人に配るのは危険行為なようです。
大麻グミの社長の態度がヤバすぎると非難の声が殺到!!

SNS上では、大麻グミを製造しているWWE株式会社の社長の態度がヤバいとの声が多数上がっていました。





まずは被害者に対して謝罪をするべきではないかとの意見も多数上がっています。
こちらが会見時の様子です。
会見前には以下のような投稿をしていました。

今回の事件では、周りの人にグミを譲渡してしまった事例や、興味本位で口にしたことで被害が大きくなってしまいました。
販売サイトの注意事項をしっかり見た上で購入して欲しいという会社側の強い思いが、記者に対する態度に表れてしまったのかもしれませんね。
まとめ

今回の記事では、大麻グミの製造会社がどこなのかと、会見の内容に寄せられている世間の声を集めてみました。
大麻グミの製造会社は大阪府大阪市にあるWWE株式会社です。
警視庁で鑑定を進めているようですので、正式な発表がありましたら追記いたします。
【追記】
2023年11月22日に指定薬物に追加されました。
12月2日からは規制対象となります。